おどししぐらし!

生産性の無いブログ

三国先輩は本当にクソザコブロッコリーなのか?

皆さんこんばんは

ぺそという者です

今回は今更クソみたいにネタにされてるクソザコブロッコリーこと三国先輩についての記事です。

タイトルからしてこの記事は三国先輩の良い所を記して、クソザコブロッコリーではないポイントを紹介する、そんな記事なのではないかと思った方が多いと思います。

しかし結論から言うと、三国先輩はクソザコブロッコリーです。

円堂が残した伝説を踏みにじるクソキーパーです。

そんなクソザコブロッコリーですがこの画像を見てください。

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はい。

いつものです。

ボールの勢いに飛ばされている構図は使い回しとも言われてますが、今回は三国先輩の右手に注目して欲しいのです。

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…そう

右手は、ボールを追い続けるのです。

何度も何度もゴールを破られ、挙句の果てにクソザコブロッコリー等という蔑称で呼ばれながらも、ひたむきに努力を続ける。

雨の日も風の日も。

両親からの期待、円堂という絶対的キーパーの存在、何度も重圧に押し潰されそうになったことでしょう。

それでも自分のプライド、雷門中のキーパーとしてのプライドを守るため、数々の化け物からのシュートを受け続けました。

それでも、シュートは止まらない。

 

 

 

 

 

今回、私が伝えたかったこと

それは

三国先輩は確かにクソザコブロッコリーです。

しかし、そのブロッコリーは強い。

クソザコと言われながら、ひたむきに努力を重ね冬を越したブロッコリーはより甘味が凝縮されます。

例え今が、三国先輩にとっての冬だったとしても

いつしか輝く日が来る。

私はそう思います。